マイクをテストするには?
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「マイクテスト」を開いて「マイクをテストする」を押し、アクセスを許可します。話したときにレベルメーターが動き、「マイクは正常に動作しています。」と表示されれば、声を拾えています。「5 秒間のテスト録音」で、自分の声がどう聞こえるかも確かめられます。
手順は?
- ブラウザで「マイクテスト」を開きます。
- 「マイクをテストする」を押し、ブラウザに聞かれたらマイクへのアクセスを許可します。
- ふだんどおりに話してレベルメーターを見ます。メーターが動き、チェックが緑になれば正常です。
- マイクが複数あるときは、一覧から別のマイクを選んで比べます。
- 「5 秒間のテスト録音」を押し、再生して自分の声を聴きます。
マイクが反応しないのはなぜですか?
よくある原因は、ブラウザにマイクの使用が許可されていない、別のマイクが選ばれている、ミュートになっている、のいずれかです。アドレスバーのアイコンからアクセスを許可し、一覧で正しいマイクを選び、ヘッドセットのミュートスイッチも確認してください。
Windows や Mac でマイクを許可するには?
Windows 11 では「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「マイク」を開き、アプリとデスクトップ アプリのマイクへのアクセスをオンにします。Mac では「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「マイク」を開き、使っているブラウザをオンにします。
iPhone や Android でマイクを許可するには?
iPhone では、Safari のアドレスバーにあるページメニューのボタンから「Webサイトの設定」を開き、マイクを許可してページを再読み込みします。Android の Chrome では、アドレスの左にあるアイコンをタップし、「権限」からマイクを許可します。
マイクの入力レベルはどれくらいが適切ですか?
ふだんの声で話したとき、メーターがおおむね −30〜−12 dB の間に収まっていれば適切です。赤い端まで振り切れると音割れします。ほとんど動かないなら、マイクに近づくか入力音量を上げてください。
Zoom、Teams、Discord で自分の声はどう聞こえますか?
「通話用処理(ビデオ通話と同じ)」をオンにします。通話アプリが使うエコーキャンセル、ノイズ抑制、自動音量調整が加わるので、相手に届く声に近い状態でテストできます。