音声ファイルの音量を上げるには?
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「音量アップ」を開いてファイルをドロップし、「適用して保存」を押します。最初はノーマライズしたうえで 6 dB 上げる設定になっていて、リミッターがいちばん大きな部分の音割れを防ぎます。「音量アップ」は AudioCutter Pro の機能です。
手順は?
- 「音量アップ」(Pro)を開き、MP3、WAV、M4A などの音声ファイルをドロップします。
- 「先にノーマライズ」をオンのまま、目標を選びます。「最大ピークを −1 dB に」、Spotify や YouTube 向けの −14 LUFS、ポッドキャスト向けの −16 LUFS のいずれかです。
- もっと大きくしたいときは「音量」スライダーを動かします。最大 +24 dB まで上げられます。
- 「10 秒間プレビュー」を押し、再生位置からの仕上がりを聴きます。
- 「適用して保存」を押し、音量を上げたファイルをダウンロードします。
音量を上げると音割れしませんか?
リミッターがいちばん大きな瞬間だけを抑えるので、クリップ(音割れ)は起きません。ただし +12 dB を超えるような大きな上げ幅では抑揚がつぶれて平板に聞こえることがあるので、保存前にプレビューしてください。
ノーマライズと音量アップの違いは?
ノーマライズは、ファイル全体を目標値(最大ピーク −1 dB、平均 −14 LUFS など)にそろえる処理です。音量アップはそのうえにさらに音量を足し、ピークはリミッターが受け止めます。
小さく録れた声を聞き取りやすくするには?
音量の横にある「背景ノイズを除去(声に最適)」にチェックを入れます。先にサーッという音やハム音を取り除くので、上がるのはノイズではなく声になります。
スマホで音量を上げられますか?
はい。「音量アップ」はスマホの Safari や Chrome でも動きます。ファイルはブラウザで処理され、ダウンロードフォルダに保存されます。
音量を下げることもできますか?
はい。「先にノーマライズ」をオフにして、スライダーを 0 dB より下に動かします。